【2026年5月】mitsumonoAI アップデート情報|最新AIモデル追加&議事録作成エージェント提供開始
mitsumonoAIでは、2026年5月のアップデートを実施いたしました。OpenAIのChatGPT 5.5シリーズやGoogleのGemini 3.5 Flashに加えて、ご要望の多かった議事録作成エージェントが追加されました。
いつもサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ユーザーの皆様がより多様な業務をスピーディーかつ高度に進行できるよう、利用可能なAIモデルの拡充、および新しいエージェントの追加アップデートをいたしました。
1. 業務の幅がさらに広がる!最新のAIモデルを4種追加
今回のアップデートにより、OpenAIおよびGoogleの最新モデルがラインナップに加わりました。用途や目的に応じて最適なモデルを使い分けることで、より効率的なワークフローを実現できます。
ChatGPT 5.5 (OpenAI)
高度な推論、精緻な文章作成、深い調査、データ分析、コーディング支援など、複雑で知的なリソースを要する業務に最適な最新のフラッグシップモデルです。

思考の枠組みを超えた高度な論理構築力
単なる知識の要約にとどまらず、SWOTやペルソナなどの多角的な分析、具体的なリスク回避策まで深く推論した経営戦略を提示できる強みがあります。
ChatGPT 5.4-mini / ChatGPT 5.4-nano (OpenAI)
処理速度とコスト効率性に優れた軽量モデルです。日常的なメール文章の作成、テキストの要約、分類、データ抽出など、スピードが求められるタスクに日常使いいただけます。

長文を瞬時に見やすく整理する卓越した要約力
膨大なテキストから重要な変更点や期限付きのタスクを正確に抽出し、一目で伝わる簡潔な構成へ高速で落とし込める強みがあります。
Gemini 3.5 Flash (Google)
高速な応答性能と、優れたマルチモーダル理解(テキストや画像などの複合的な処理)に強みを持つモデルです。情報の整理、要約、コーディングアシストなど、幅広い業務を軽快にサポートします。

画像と手書き文字の要素を瞬時にデジタル書類化する高度なマルチモーダル処理力
手書きのラフな図解や付箋、矢印の意図を正確に読み解き、検討事項まで含めた美しいMarkdown仕様書へ一瞬で構造化できる強みがあります。
2. 待望の「議事録作成エージェント」が2つの形式で新登場
かねてより多くのご要望をいただいていた「議事録作成」に特化したエージェントを、利用シーンに合わせて2つのバージョンでリリースいたしました。
音声ファイルや文字起こし済みのドキュメントファイルをアップロードすることで、会議内容を自動で整理し、概要、議題、議論内容、決定事項、TODO、未解決事項などを含む議事録を作成できます。

音声から会話の意図やタスクを正確に汲み取る理解力
話者の言い淀みを排除し、未解決の課題や誰がいつまでに何をすべきかのTODOまで、重要情報を構造化できる強みがあります。
議事録作成エージェント(音声ファイル版)
会議の録音データをそのままアップロードするだけで、AIが自動で内容を解析・構造化して議事録を作成します。
- アップロード制限: 最大1ファイルまで(1ファイルあたり50MB以内)
- 対応音声コーデック: OGG、MP3、M4A、AAC、FLAC、WAV、OPUS、WEBM
- こんなシーンに: 会議中の文字起こし担当がいない場合や、対面・オンライン会議の録音データからそのまま議事録を起こしたいときにおすすめです。
議事録作成エージェント(ドキュメント版)
すでに別のツールなどで文字起こしされたテキストデータや、会議のメモ、各種ドキュメントをベースにハイクオリティな議事録へ自動整形します。
- アップロード制限: 最大5ファイルまで(1ファイルあたり15MB以内)
- 対応ファイル形式(拡張子): txt、md、markdown、docx、csv、xml、rtf、pdf
- こんなシーンに: 複数の文字起こしテキストを1つの議事録にまとめたい場合や、WordやPDFで残された会議の生メモを構造化したいときにおすすめです。
用途や好みに合わせて選べる「5つの調整スタイル」
「綺麗に要約されすぎて、会議の細かいニュアンスや議論のプロセスが見えなくなってしまった」「逆に、一言一句そのままのテキストだと長すぎて読みづらい」といった課題を解決するため、アウトプットのバランスを調整できるスタイル選択機能を搭載しています。
- 逐語 (100) / 要約寄り (0):会話内容を一字一句漏らさずテキスト化する
- 逐語 (75) / 要約寄り (25):発言の流れやニュアンスを残しつつ、少し整理する
- 逐語 (50) / 要約寄り (50):読みやすさと臨場感を両立させる
- 逐語 (25) / 要約寄り (75):議事録として要点を中心に見やすくまとめる
- 逐語 (0) / 要約寄り (100):決定事項や結論のみを極めて簡潔に抽出する
利用シーンや会議の性質に合わせて、最適なエージェントとスタイルを組み合わせてご活用ください。
まとめ
2026年5月のアップデートでは、能力・速度ともに進化した最新AIモデルの追加と、日々の会議負担を劇的に軽減する「議事録作成エージェント」の提供についてご紹介しました。
新モデルのパワーと新しいエージェントを組み合わせることで、日々のドキュメント作成や情報整理のスピードをさらに高めることが可能です。
新しくなったmitsumonoAIを、ぜひ日々のワークフローの中でご活用ください。